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サプリメントの効用について

サプリメントは「補う」といった意味の言葉で、その名のとおり、食事からでは足りない栄養素を補うためのものです。
食事に気を配るといっても、忙しい生活の中では限度がありますし、気にしすぎてもかえってストレスが溜まりそうです。
現在売られている野菜は、ここ50年程度の間に、含有する栄養量がかなり減っています。
それは土壌がやせて、土自体に栄養がなくなってきているせいです。
また、生産技術が発達して年中どこでも買えるようになり、便利になった反面、旬の新鮮な食物を食べる機会が減りつつあります 昔の人のように、自然の恵みを100%は受けられなくなっているのです。
同じ食べ物を同じ量食べても、摂れる栄養量がかわってきているため、サプリメントはなくてはならないものになってきました。 しかし、サプリメントはあくまで「補う」ものであり、食事の代わりにはなりません。
食事で補えない栄養素をとって、本来の体・体調に戻すといったメンテナンスの意味合いで利用しましょう。

アストラガルス
中国原産、マメ科の植物。和名は「オウギ」。
根の部分に薬効成分が含まれているとして、薬用に用いられている。
フラボノイドやサポニン、ギャバなどを含有していて、免疫力や体力を高めてくれる。
そのほか、強心作用、利尿作用もある。
エキナセアと併用すると、風邪につよい体作りができる。

アニス
西アジアから地中海沿岸原産、セリ科の植物。
その種子を料理のスパイスに用いたり、砕いて煮出しハーブティーとして利用する。
ハーブティーには、せきをとめる効果があるとされる。
また胃を整えて消化不良の改善効果もある。
抽出されたオイルには、虫のきらう香りがするため、虫除けなどにも利用されている。

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